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恥曝し
僕はよく文を書くのが下手だと言いますが
僕の精一杯の文章

「他人の命なんて何の価値もないよ。でしょう?」
と目の前の女が問うた。
部屋は酷く血で汚れている。もう動くことのない人だった物に囲まれるようにして、その女はいた。
歳は10代後半程だろうか。体は成熟した女性のそれだが、顔にはまだあどけなさが残る。
「ねえねえ逃げないの?ティア殺しちゃうよ。」
そんなことを緊張感のない笑顔でさらりと言ってのける。
俺は俺でそこらに転がる骸の悲惨さと、女への恐怖心が相まって動けないでいる。
そんな状態の俺に「えへへー、恐いー?」と笑い、また話し始める。


書きかけだけれど、これが精一杯。
既にグダグダ。
文書くのは好きだけど一つの話を書くととてもじゃないけど酷いです。
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